今日は、釣仲間が主催した、相馬の復興をかねての釣り大会に参加してきました。
しかし、激渋で散々たるものでした。
地元で釣り大会を開くと、釣れないと言うジンクスがあり(某有名メーカーのロックフィッシュ大会も昨年で中止になった)今回もそのジンクス通りでした。
参加者は、それぞれ鮃や青物など、狙いも様々、自分は今シーズンの大型クロソイゲームの為の沈み調査もかねて、テキサスやヘビキャロで、ボトム調査。
日が沈み始めると、ワームのテールを啄む様なバイトがポツポツと始まる、たぶんメバルだと思い、マゴバチグローマーブルをオフセットフックにセットし、ボトムをねちねちと攻める。
オフセットフックだけに、メバルのバイトを合わせるのは容易じゃありません、何とか、バイトを取りフッキングに持ち込んで、沈み根から引きずりだす、結構引いたので、アイナメかと思ったら、アベレージサイズのメバルだった。
その後も、同じパターンで、1匹追加して大会終了。
こんな、貧果でも3位でした。
しかし、マゴバチ好調です、他のメバル用ワームも試したのだが、マゴバチはマテリアルが柔らかいので、吸い込みが良く沈み根を、オフセットフックで攻める時は、吸い込みが良くて、フッキングしやすいです。
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