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渋い時ほどマゴバチ

  • 日時 2011.11.22 19~21時頃
  • 地域 福島県 相馬市相馬港
  • レポ ナオさん

  • 魚種 メバル
  • サイズ 15~22cm
  •  2匹
  • ルアー MAGOBACHI & KOBACHI
  • カラー ケイムラ・ファントム /マーブルラメ

相馬港ナイトメバリングに行ってきました。

震災後、平日の夜となると、釣り人は皆無な状態が続いていましたが、最近、例年通りメバリングをする人がポツポツと増えて来ました。

漁港や港湾での数釣を楽しむ人が多い中、自分は大物を求めて、外洋の消波ブロック帯へ。

状況は丁度干潮で潮止まり、無風で凪、潮が上げ出すまで、根周りをヘビーテキサスリグで探るもノーバイト。

潮が動き出して所で、ライトタックルに変えてメバリング。

シャッドテールのワームで、カウントダウンでレンジを探ります、チビが結構浮いて居る状態なので、上のレンジで食って来ると思っていたら、以外にボトムでバイトが多発。

しかし、悔いが渋く乗りません、今までなら、アシストフックを付けていたのですが、ここは、吸い込みの良い、マゴバチ、ケイムラカラーでチャレンジ、ボトムでやっと渋いバイトを取り、やっと1匹キャッチ。

しかし、15cm位、漁港のアベレージサイズ、この一匹で見切って、大物の実績ポイントをランガン。

しかし、どこも沈黙、最後に何時もは波が被っている、ひときわ険しいエリアへ初チャレンジ。

消波ブロックを下りて、干潮で顔出している沈み根に釣座を確保しキャスト、しかし、始めててボトムの状況が分からず根がかりが多発。

ジグヘッドを、0.7gまで落とし、追い風にのせて、キャストしカウントダウンで中層をスローリトリーブし、手前のスリットに差し掛かった所で、カーブフォール。

すると、静かにロッドティップが入り、ドラグが鳴り出す。

スイープに合わせを入れ、沈み根をかわしながら丁寧にランディングし、何とか22cmの良型のメバルをキャッチ。

やっぱり、悔いの渋い時は、マゴバチが効きますね。

ロッド ヤマガブランクス ブルーカレント68
リール シマノ エアノス2500
ライン サンライン ハイビジブル4Lb


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