地元北九州ではタチウオシーズン真っ盛り。
この時期タチウオの入れ食いは凄まじいもの。通常3投に1本は釣れるという好ゲームの中、時合いが来たらタクミノー&タダ巻きで1投1本釣れるという大爆釣。
先月は指2~2本半が平均サイズだったが、今月になって指3本がコンスタントに釣れるようになってきた。
タチウオのサイズアップにより、かなりの“引き”が味わえるようになってきた。
この日はいつものメンバーで夕マズメからの釣行。
ワインド専用ジグヘッド“ZZHead”の1/2ozにMT-08 スーパーグロー75mmをセット。
遠投して底まで落とし込む。着底したらすぐ糸フケをとりゆっくりとシャクる。あまり早くシャクるとタチウオが食いきらないので、かなりゆっくりめで。
徐々にタナを低層から中層に。中層でアタリを感じ出したので、重点的に的を絞り攻めていくと“ガッツン”とアタリが。。
思い切りフッキングしてファイトの末、指3本クラスの平均クラスをゲット。
指3本クラスほどになるとなかなかの“引き”が味わえます。
同行していた仲間も2本半~3本クラスをコンスタントにゲット。
時間がなく釣行は2時間ほどしかできませんでしたが、この時期のタチウオワインドゲームはヤミつきになります。
11月末から12月頃になるとマナティー90mmの方が大型が釣れる可能性大です。
いろいろなパターンを試して釣果を上げるのもワインドの魅力の一つです。
シーズンオフまでいろんなパターンで釣果を上げたいと思います。
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