今日もはじめはいつものポイント。
タックルのテストも兼ねての釣行。
30年以上前にバスを釣り上げて以来使ってなく、最近子供のおもちゃとして引っ張り出してきたベイトリール。それ用に購入したロッドが届いた。何とか釣り上げて投げ、寄せ、取り込みまですべて確認したい。
タクミノー75 レッドヘッドにジグヘッドをつけてスタート。
一応投げられるが飛ばない。でもこのポイントは足もとも狙えるので致命傷ではない。右手まきの為、普段と勝手がちがう、しかもロッドが普段より固いので反応が分かりづらい。
などと考えていると手前でバスがバイト、しかも2匹同時、、、がのらず。その後は反応無し。色を換えてみるが1,2度のバイトはあるもののヒットまではいかない。
カッティングベイトに換えるも反応無し。
最後にZZヘッドにタクミノー75 ゴールドラッシュのコンビに願いをかけるも反応無く、納竿。
と思ったが最後の悪あがきでいつもはいかないポイントでタックルにつけっぱなしにしていたゴールドラッシュを流してみると、すぐにヒット!
最初根掛かりかと思ったが反対側に引っ張られる。何とか手前まで寄せて抜け上げようとしても上がらない!?と言うよりリールが巻けない、ドラグ調整ができない。古いリールはやっぱり駄目だったかー、その間も獲物は大暴れ!
何とか手で抜きあげて、38 cmの“雷魚”(東南アジアでは“ハルアン”)
フックがしっかり奥に掛かっていたのでばれなかった。逆にリリースは大変でした。ワインドでははじめての雷魚、しかもおろしたてロッドと30年以上前のリール。思い出の1匹になりました。タクミノーに感謝。
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