前回良型のタケノコメバルを上げたポイントに、再び足を運んできました。
ポイントに着いた時には満潮潮止まりでした。
まずは良型の上がった所を狙ってキャストします。
捨石だらけのポイントなので根掛り回避の為、オフセットフックにシンカー1.7gを使用して、マゴバチのMB-OG(オキアミグロー)をセット。
ボトムに着底させ、ライトワインド→フォールを繰り返し、30分程粘るも小さなアタリが数回だけとなかなか渋いスタートとなってしまいました。
少し歩いて敷石のある波止に移動しました。 敷石の隙間に落としてアクションを入れてやりますが、これまた渋い反応にもう少しアピール力を上げる為、MANATEE38のMT-01に変更すると、直ぐに反応が来ました。
フッキングをした瞬間に感じる重量感、トルクのある引きをたっぷりと堪能しました。
釣れた魚はどれも体高があり引き味が抜群で、敷石の奥に直ぐ潜られてしまうので抜き出すまで油断は出来ません。
一通りポイントをMT-01で探った後、MT-04に変更し、フッキングミス等をして逃してしまった場所を再度探っていって更に数を伸ばしていきました。
産卵を控えている魚が多かったので、全てリリースしました。
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