いつものポイントの漁港に到着したのは満潮から下潮に入って3時間後。
大潮の為に予想以上に干上がってます。
水位も50cmあるかないかで釣りにならないと判断。
竿を出す間も無く、ちょっと走った場所にある
水深が深い場所に向かいます。
到着すると先行者はゼロ。
海面を確認するとボイルはしてないものの水深は十分あります。
常夜灯下の光が照らしてる部分との明暗部にキャスト。
表層をスローリトリーブしてると幸先よくファースバイト。
アワセを入れフッキングしたかに思えましたが一瞬ドラグを引き出して
まさかのフックアウト。感触的には20cmありそうな引き。
気を取り直して再び同じ層を探りますが暫く沈黙が続きます。
少しずつレンジを落として中層付近を探っていると
コンッ!! っと明確なアタリ。軽くアワセを入れしっかりフッキング。
ドラグをジリジリ引き出し下へ下へ突っ込もうとする引きと首を振る感じから20cmアップのメバルを確信。
なんとか水面まで浮かして抜き上げ。
キャッチしたのはジャスト20cmの抱卵メバルでした。
資源保護の為に写真撮影後に優しくリリースしました。
その後もバイトはあるもののなかなかフッキングに至らず
チビメバルを数匹釣った後に、寒さに心が折れ納竿としました。
がんばろう! 広島。 がんばろう!日本。
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