LCCが飛んだこともあり、身近になった奄美大島。9月にルアー釣りメインの1人旅で行った時、60cmオーバーのGT2本、瞬殺リーダー切れという刺激的な敗北を味わった。年内にどうしてもリベンジしたく、12/19から2泊3日の旅程で現地入りした。
しかし、初日2日目と風雨で釣りにならず。最終日の数時間勝負と漁港にルアーを投げるも無反応。そこでGTには見切りをつけ、横にある川でサイズダウンのメッキ数釣りを楽しむことに。トップ、シンキングミノー、ジグ他で15cmにも満たない伊豆サイズをGET。
次に大きなダートでメッキを誘いましょとマナティー38を投げ、ひゅんひゅんしていると、ひったくるようなアタリ。すかさず合わせると、ドラグからラインが出まくり。きつく締めても止まらない。むしろ出される。こんな水深2mもない所にGT?と思うも、奴は逃げ回り、顔さえ拝めない。手元にドクンドクンという生命感。逃したくない一心でアドレナリン出まくり。5分程経っただろうか、ようやか観念したのか見えた魚体は光り輝くミナミクロダイ?だった。サイズは45cm。しばらくは、足のフワフワ感が止まらなかった。
メバルロッド、PE0.6lb.にリーダーフロロ8ib.で体高のあるミナミクロダイ釣りはかなり刺激的だった。初のワインドでたまらない1本を得ることが出来た。今後ワインド釣法にハマりそうかも。
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