2月14日バレンタインなのに釣りに行くのと妻に言われながら、オンスの実釣会、釣人家さんでのロックフィッシュショート便に2回目の参加です。
以前は16時出船で釣り場についたときは明るかったのですが、今回から18時出船という事で、到着から釣れそうないい雰囲気です。
実際に釣り開始から他の参加者のロッドが曲がりまくりで、前回の渋々の状況とは違うぞ、と少々焦りながらの釣り開始となりました。
底どりの感覚を取り戻すため初めは5グラムのGHでアイスゴビーで開始。
少し周りの雰囲気に焦りながら底どりをしていると3投目に根掛かりでロスト。
慌てて予備ロッドに切り替え、3.5グラムGHで初使用のワインドシャッド40、ケイムラ・ブルーファントムで釣り再開。
今日は初めからテストするつもりでセットしていたこれが、大正解!
丁寧に底どりをし、アクション、フォール、ずる引きをしていると、1頭目から念願の1尾目のガシラをゲット。
丁寧に底どりを行い続け、連続でゲット。
間にカラーチェンジ(グロー)を行っても、同様にヒットが続きます。
この2色をローテーション(良く言えば、ほんとはロスト)して、神戸空港沖で21尾ゲットしました。
少し余裕が出たので、アクションの回数を多くしメバルを狙ってみましたが、顔を見ることはできませんでした。
大きくポイント移動したのちはなかなかアタリが出ず、なんとか2尾をゲットするだけで精一杯でした。
最後にきつい根をかわしながら誘い続け、なんとか誘い出してかけた良型ガシラを、取り込むときにラインを掴もうとハンドルから手を離したとたん、ハンドルが逆回転してガシラは再度水中に、慌てて再度ハンドルを回しましたが、ガシラは悠々と反転、さよならとなってしまいました。
今日一のガシラが…、しばし呆然としてしまいました。
何とも情けない所業を最後に終了となりました。
今回の教訓は、
①船が常に動いていることを意識して、アクション後のフォールでしっかりと底どりを行うこと。船に引っ張られて思いのほか浮いていることが多数ありました。
②前回の教訓を生かし、船上でなるべく作業をしなくていいように、リーダーとスナップを結束して6本用意、重量別にGHにマナティ38、ワインドシャッド40を事前に数本ずつセットしておいたことで、気持ち的に余裕ができた。今後も継続します。
③根掛かりでロストした際に、ラインを引き出すためリールを反転するようにすることがあるが、必ず正転に戻すこと!
でした。
2回目のライトワインドでこのような釣果を得られたのも、オンスの浦さんにいろいろな事を教えていただけたからだと思います。
興味のある方、分からないことがある方は是非一度実釣会に参加してみてはいかがでしょうか。
オフショアのライトワインド、最高ですよ!
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