ワインドが苦手な為、普段キビナゴテンヤで釣ってるんですが、
FLAP釣法試して来ました。今夜は小潮、干潮21:19で20:15釣行開始です。
北風強く波が高い!経験上ですが、波が高い場合よく釣れることが多いので
期待しつつ第一投。
テンヤと比べると圧倒的な飛距離!しかし、海が荒い為か引き抵抗が軽く
FLAPの感覚が掴めません。
大将のHow-to動画のマネをしていると・・・根掛かり!?
FLAPセットは1式しか持ってません!一撃で失うわけにはいきません!
慌てて回収していると・・・魚振!?・・・根掛かりではなかったです。(´▽`)
初FLAP、1匹目は簡単に釣った・・・いえ、勝手に釣れた感じです。
その後、2匹目を狙うも空振りばかりで追加できません。
しかし、ワームの先端がヘッドのピンから外れる現象が多発。
クリップは外れない為、ねじれた状態で戻って来ては直すの繰り返しの中ふと・・・
波に揉まれただけでこの状態にはならんな・・・と気付き、当たりが多いのだと確信!
その後は、竿先の位置を色々変えてみたり、クイ→クイ→クイっと竿を動かす方向や
スピードを変えてみたりで、違和感を最も感じやすいポジション探しを行った結果、
前半は「勝手に釣れた?」の状態から、後半は「釣った!」の状態に何とかなり、
マナティーピンテールのヘッド部分が千切れるまでの1時間で9匹の釣果となりました。
今回は太刀魚の活性が非常に高く、水面から飛び出す太刀も出る始末。
早アクション後のマッハ巻で良く当たりました。(恐らく表層しか通してません)
何よりも初FLAPで釣れる感覚が体験できラッキーでした。
それと、ワーム破損までの時間が意外と長く、キビナゴを巻き直すロスが無い分、
FLAP釣法・・・良いと思います。また試して投稿します。
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