釣りに行けない日々が続き、毎日毎日リールのメンテと、海水温との睨めっこをしていた
行きたくてソワソワしていた理由が先月、愛用しているワインドシャッド40のSPカラーが出ていたのを知り、即ゲットしていたからだ
中でも最も心惹かれたのがSP3のマジカルレッドヘッド
マナティーシリーズに出会うきっかけとなったカラーだ
そしていつも通りのホームのゴロタへ
しかし、タックルをセットしてる時にワームボックスを忘れてきた事に気が付いた
家でニヤニヤ眺めていたのが仇となったようだ
ケースに入っているのはジグヘッドに付いたままのブルーファントムとボトムパープルの一つずつのみ
ここまで来て帰る選択肢は無いな
二色ストック無しでもやれる所までやってみようって事で先ずはブルーファントムからスタート
時折吹く強風と強雨でアタリが取りにくい
ロスト回避を考えると若干タナが上ずってしまうのだが、それでもアタリはかなり有るし小さいながら15cmくらいまでのが遊んでくれる
アタリが取れなくても咥えたまま離さないようで、活性の高さが伺えた
少し移動し撃ち周るが小型の活性はかなり高く、キャストでも足下でも数は上がる
行き止まりまで撃って帰りながらボトムパープルで更に拾っていく
磯のスリットに生えている海藻の中から飛び出して来た個体は本日一の25cm
雨の中五時間の成果に満足して納竿とした
根魚は何も岩の下だけでは無いが、活性が高くないと着いていないポイントだと思う
行きに撃ったはずの所から出て来るのを見るとやはりカラーチェンジの必要性を感じます
自分の中でのカラーチェンジはベイトライクとシルエット
今回足下にベイトとなる小魚の群れが確認出来ていたのでブルーファントムで開始したのだが、良型が反応したのはシルエットの方だった
うーん、まだまだ深いな
次こそはSPカラーの釣果報告を上げたいと思います
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