約2週間ぶりの釣行。
うずうずしながら、膨らませた妄想と、季節が進んだ事による魚の変化に不安を抱えながら、いつものポイントへ。
濁りはあるけど、潮が盛大に動いていて、良い感じ。
気温も21℃。過ごしやすい釣り日和。
朝マズメの時間帯から始める事が出来たため、この時間帯で評判の良いマナティー38 SPチャートに4gのジグヘッド。ボトム中心に探る。
流れのある所でアクションを入れて、流れが緩んでいるところへ運び、そこで、フォールしながらステイ。
結果は、直ぐに出て、15cmのメバルをゲット。
可愛いサイズながら、本命を釣り上げ、一安心。
良い流れに乗ろうと、キャストを繰り返すと今度はヒラメ。
37cmでライトタックルでのやり取りにヒヤヒヤしながら、無事ゲット。
ネットが近くになく、恐る恐る、抜き上げました。
その後、少しアタリが遠のき、ゴミ回収も多い為、ダートアクションの幅を抑えながら、テールアクションで誘えるワインドシャット40 レッド/ゴールドに変更。信頼のカラーで同じように攻めると、まずはアナハゼ。その後、20cm位のタケノコメバル。調子ずいてきたなーと感じていると再びアタリ。合わせも決まると、凄い走っていく引き。根魚の潜ろうとする引きとは、だいぶ違う。釣り上げ見るとツバス。初めての魚。いやーこのポイントで釣れるとは。更に気を良くして、先日購入した サムライルアー ワインドシュリンプ52 ピンクグリッターを投入。攻め方は一緒。すると、30cmくらいのマゴチ。その後は、続かず、息子の迎えの為に納竿。
五目(アナハゼも含めると六目)達成。
途中の雨や良い潮に恵まれて色々な初体験が出来た釣行でした。
そして、信頼のルアー達の威力に感謝。
それにしても、メバルが続かなかったのが気がかり。
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