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激シビア春タチウオ

  • 日時 2018.4.3 5~6時頃
  • 地域 和歌山県 和歌山市
  • レポ どすこいさん

長らく行っていませんでしたがようやく時間が出来た(作った)ので紀ノ川河口春タチウオへ。

ここの所釣れているが数はそんなに……
との事だったのであまり期待せずに5時ちょうどにポイントイン。

夕まずめからずっとやっている人達がパラパラいて人はちょっと多めでしたが先端付近が空いていたのでそこへIN。

五時過ぎぐらいに1/2OZにピンクファントムでスタートして気長にアタリを待ちます。

前回行った時に自分なりに出した結論が、上流から断続的に供給されてくるタチウオの小さい群れにいかに食わせるか!

なので、リアクションを狙わず誘いもあまりしません。
基本中の基本のフラップ動作に気持ちちょっと長めのフォール(フォールの反応がやたらに良いので)を入れます。
アタリを掛けるのが非常に重要なので竿を真横より後ろには絶対下げません。

そうこうしていると5時半に待望の初アタリが!
即フッキングでしっかりキャッチ♪
太短いですがナイスサイズです。

その後も同じことの繰り返しで断続的にアタリがあり、
フッキングもしっかり決めることができなんと3本も釣れてしまいました。笑
活性自体はめちゃくちゃ低かったですが、自分なりのやり方を確立出来たのかなと思うので超満足です。

カラーはk-21から変えませんでしたがこれは個人的に1番万人ウケする(万タチウオウケ?笑)色だと思っているからです。
ここが本当に回遊待ちなのかは定かではありませんが来年も楽しませてもらいたいと思います。笑


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