タチウオシーズンが開幕と聞いて、神戸の沖堤へ。
昨年は2本しか釣っていない私、今年は道具もしっかり揃えて気合いの入り様が違います。
同行者のタチウオデビューもかかっていて、期待と不安で迎える夕まづめ。
誰よりも先に釣りたいと思ってるワタシは、周りがまだ青物や根魚狙っていますが、一足先にワインドセットしてシャクり始めます。
30分程して、ドン!と来たアタリ。思わず『来た!!』と叫んでしまいました(苦笑)
F2.5程の小振りなタチウオながら、しっかりと手元に与えてくれたアタリと、周りでのファーストヒットに感激です。
このワタシのヒットに同行者も、それまでしていたライトワインドを止めて慌ててワインドのセットです。
時合いに入ってるのか、周りでもポツポツと上がっています。
ワタシはと言うと…続かず、腕の未熟さを感じます。
前日に釣行していた方から、グローが良かったと聞いていたので、交換すると1投目で先程と同じサイズ。
同行者にもそれをセットさせると、同行者にとって初のタチウオがヒットし、本人大興奮です(笑)
終了間際に同行者がもう1匹追加して、仲良く2匹ずつの釣果となりました。
家に帰ってワームのチェックをすると、噛み跡が何本か付いており、分からなかったアタリ等、まだこれからを期待させられました。
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