まとまった雨が止んだタイミングで朝からカサゴ狙いで神戸沖堤防へ(やんでくれてよかった!)。
気温は快適、分厚い雲のおかげで夜明け前でもなかなか明るくならない。
薄明るくなってくると、水面でぴちゃぴちゃ音がしたり、水紋が広がったり、ガボッと捕食音が聞こえてきたり。
だんだん生命感が満ちてくるこの時間は本当に素敵なひとときで。
と、感傷に浸っているのもそこそこに、ワインドシュリンプ52 モーニングドーン、パールホワイト、マジカルグリーンでテンポよくスリット周りを探るとあっという間にツ抜け。
合間に少しキャストしてボトムを探るも、まったく反応なし(またですか・・・)。
暗いうちはわからなかったものの、辺りが薄明るくなってくるとわかってきた潮色はこげ茶色(コーヒーにちょっとだけを入れた感じ)。
浮遊物はちらほら、おまけに潮が動いていない(流木がとどまったまま・・・)。
もしかして、ボトムのカサゴくんたちは動くに動けない、あるいは動きたくない感じなのかも。
となれば、スリット周りを重点的に探索。
何かと助けてくれるピンク系のマヅメピンク、ケイムラ・ピーチソーダなどでタナを深くしながら探ると、一カ所のスリットで連発。
スリットの中から外を通る獲物を狙っている感じ。
大きさは小型が中心、でもたまに22cmクラスガ混じる展開。
7時少し前に21cmが釣れたところでパタリと当たりの気配がなくなったので納竿としました。
この日はキャストして釣れたのは2~3匹だったかと。
こういう日もあるあるでした。
また調査に行こうと思います。
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