近年、釣り人のゴミ放置により、釣り禁止となる釣り場が増えています。 小さなゴミでも必ず持ち帰り、水や釣り場を汚さないようご協力ください。

ounce tackle design オンスタックルデザイン

記事を検索

 時期:
 地域:
 魚種:
ルアー:

月別アーカイブ


以前のレポートはこちら
2009年7月以前のレポートはこちら
HOME>FIELD REPORT -釣り場からの声->同じシラスなのに…
現在 新規投稿の受付けを停止しています。

同じシラスなのに…

  • 日時 2022.11.7 19~21時頃
  • 地域 兵庫県 神戸市
  • レポ りゅうじさん

今回も仕事終わりのちょこっとアジングへ行ってきました。
夕方に少し雨が降りましたが、ポイントに到着した時には雨も上がり、風もさほど無く、ただ潮の流れが激流という厳しい状況でのスタート。
JH1.5gにアジつくしSTのマジカルブロッサムで開始早々に中層でヒットしたのは25㎝のサバ。
その後約1時間あれやこれやと試すも全く反応無し。
暫くの沈黙後、ワームをマゴバチのシラスにチェンジし手前のボトムで漸く反応あり。
そして2連発したところでふと思う、アジつくしSTのシラスだったらどうだろうかと。
直ぐ様ワームをチェンジし、先程釣れた距離、レンジ、アクションと同じ様に数投するも全くの無。
そこでまたマゴバチのシラスへと戻しキャストすると、なんと1投目からヒット!!そして連発。
同じカラーでもワームの長さ、太さ、形状でこんなに違うのかと再認識させられました。
その後25㎝クラスのサバの回遊が始まり入れ食い状態になったところで時間となり納竿としました。
人間からすると少しの差にしか思わない事でも、魚からするとかなりの違和感があったり、違う物に見えたりするんでしょうかね。


お問い合わせ | プライバシーポリシー | リンク集
Copyright (C) ounce tackle. All Rights Reserved.

オンスタックルデザイン